プロ野球2026シーズン中の移籍情報を一覧にまとめました!
シーズン中の移籍情報は、トレード・新外国人・支配下昇格が中心となっています。
【移籍表の補足】
- 選手前の「※」は退団を意味
- SP、RP、Pは左投
セ・リーグの移籍情報
阪神タイガース
現在の支配下選手は67名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 3/30 | 福島圭音 | OF | 支配下昇格 |
福島圭音と支配下契約 (3/30)
福島圭音 (24歳/左打)は白鴎大から23年育成2位で入団した俊足の外野手。昨季は2軍の盗塁王にも輝いていました。
DeNAベイスターズ
現在の支配下選手は68名
※両新外国人も含めた人数です。
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 5/12 | 尾形崇斗 | SP | トレード (ソフトB) |
| 井上朋也 | OF | ||
| ※山本祐大 | C | ||
| 5/24 | D.ビシエド | 1B | 現役引退 |
| 5/ | O.ビド | SP | 新外国人 |
| 5/ | J.エンカルナシオン | OF | 新外国人 |
尾形崇斗・井上朋也⇔山本祐大 ソフトバンクとトレード (5/12)
【加入:尾形崇斗・井上朋也】
尾形崇斗 (26歳/右投)はブレイク間近のMAX 159kmの剛腕。DeNAでは先発ローテの救世主として期待。一方の井上朋也 (23歳/右打)はプロ6年目の大砲候補。1軍での出番が増えるであろう新天地で開花となるか。
【放出:山本祐大】
山本祐大 (27歳/右打)は独立L・滋賀から17年9位で入団した正捕手。先発陣のテコ入れや松尾への期待があったとはいえ、正捕手の放出は正に異例中の異例。
ダヤン・ビシエドが現役引退を決断 (5/24)
ビシエド (37歳/右打)は昨年7月に加入したNPB通算142HRの人気助っ人。今季も開幕から1軍に名を連ねていましたが、単身赴任が続くことに葛藤を抱えており、家族との時間を尊重することを選択。球団側からは慰留もあったものの、NPBからの引退を決断。交流戦を目前にして、異例のタイミングでの引き際となりました。
オスバルド・ビドをWソックス傘下から獲得へ (5/)
ビド (30歳/右投)は150km超えの速球を武器とするムービングボーラー。オフから7度も移籍を経験するなど、MLBでは役割を確立できなかったので、先発陣の故障禍に苦しむDeNAでは、念願のローテ定着を果たしたいところです。
ヘラル・エンカルナシオンと契約へ (5/)
エンカルナシオン (28歳/右打)はMLB通算10HRのドミニカン大砲。長打力不足に悩むDeNAの起爆剤として、度々来日候補に挙がってきた長距離砲が遂にNPB上陸です。
読売ジャイアンツ
現在の支配下選手は66名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 4/5 | 平山功太 | UT | 支配下昇格 |
| 5/25 | J.ティマ | 1B | 支配下昇格 |
平山功太と支配下契約 (4/5)
平山功太 (22歳/右打)は独立L千葉から23年育成7位で入団したUT選手。春のキャンプから猛アピールを見せていました。
フリアン・ティマと支配下契約 (5/25)
ティマ (21歳/右打)は21年2月に育成契約で加入したドミニカ共和国出身の大砲候補。24年には2軍で15HRを記録するなど、早くから長打力が注目されており、将来の主軸候補として期待が集まっています。
中日ドラゴンズ
現在の支配下選手は67名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 4/12 | 杉浦稔大 | RP | トレード (日本ハム) |
杉浦稔大を日本ハムから金銭トレードで獲得 (4/12)
杉浦稔大 (34歳/右投)は通算221登板のベテランリリーバー。ブルペン崩壊により、緊急補強を敢行。
広島カープ
現在の支配下選手は67名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 5/21 | 名原典彦 | OF | 支配下昇格 |
名原典彦と支配下契約 (5/21)
名原典彦 (25歳/右打)は青森大から22年育成1位で入団した俊足強肩の外野手。外野陣に故障者も出てきている中、彼のハングリー精神に期待です。
ヤクルトスワローズ
現在の支配下選手は67名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 5/22 | モンテル | OF | 支配下昇格 |
モンテルと支配下契約 (5/22)
モンテル (26歳/右打)は昨オフに西武から育成契約で加入した俊足強肩の外野手。外野陣に故障者が続いている中、抜群な身体能力に期待です。
パ・リーグの移籍情報
ソフトバンクホークス
現在の支配下選手は65名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 4/18 | 大竹風雅 | RP | 支配下昇格 |
| 5/8 | 藤原大翔 | SP | 支配下昇格 |
| 5/12 | 山本祐大 | C | トレード (DeNA) |
| ※尾形崇斗 | RP | ||
| ※井上朋也 | 1B | ||
| 5/20 | 小林樹斗 | SP | 育成契約 |
| 5/23 | A.アルメンタ | SP | 支配下昇格 |
大竹風雅と支配下契約 (4/18)
大竹風雅 (26歳/右投)は東北福祉大から21年5位で入団した剛腕リリーバー。1年目の春にTJ手術を受け育成落ちとなっていましたが、今回4年ぶりに支配下復帰。
藤原大翔と支配下契約 (5/8)
藤原大翔 (20歳/右投)は飯塚高から23年育成6位で入団したMAX 156kmの若き剛腕。春にはジャパン相手の快投が話題となり、2軍では先発投手としてアピールを続けていました。
山本祐大⇔尾形崇斗・井上朋也 DeNAとトレード (5/12)
【加入:山本祐大】
山本祐大 (27歳/右打)はB9やGG賞に輝いた経験もある、攻守両面が備わった主力捕手。甲斐の退団以降、物足りない陣容だったところに最高のピースを追加。
【放出:尾形崇斗・井上朋也】
尾形崇斗 (26歳/右投)は学法石川高から17年育成1位で入団した剛腕。一方の井上朋也 (23歳/右打)は花咲徳栄高から20年1位で入団した大砲候補。ともに天井が高く、特に尾形はブレイク目前となっていましたが、山本レベルの捕手が貰えるなら許容範囲内。
小林樹斗と育成契約 (5/20)
小林樹斗 (23歳/右投)は昨オフに広島を戦力外となり、独立L・徳島で再起を目指していた苦労人投手。徳島では最速を154kmまで伸ばすなど成長を見せており、奇しくも共通点が多い藤井皓哉のようなブレイクとなるか注目です。
アレクサンダー・アルメンタと支配下契約 (5/23)
アルメンタ (21歳/左投)は21年オフに育成契約で加入したメキシコ出身の剛腕。先発陣が故障や不調で非常事態となる中、WBCでもインパクトを残したMAX 159kmの秘密兵器に白羽の矢が立ちました。
日本ハムファイターズ
現在の支配下選手は66名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 4/12 | ※杉浦稔大 | RP | トレード (中日) |
杉浦稔大を中日へ金銭トレードで放出 (4/12)
杉浦稔大 (34歳/右投)は17年7月にヤクルトからトレード加入した元守護神。道産子でもありましたが、新天地へ赴くことに。
オリックス・バファローズ
現在の支配下選手は67名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 4/29 | 宜保翔 | IF | 支配下昇格 |
| 5/5 | 宮國凌空 | SP | 支配下昇格 |
宜保翔と支配下契約 (4/29)
宜保翔 (25歳/左打)は未来沖縄高から18年5位で入団した強肩の二遊間選手。右肩の故障により24年オフに育成落ちとなっていましたが、今回2年ぶりに支配下復帰。
宮國凌空と支配下契約 (5/5)
宮國凌空 (20歳/右投)は東邦高から23年育成3位で入団した若手先発。2年目の昨季に頭角を現し、2軍で勝ち星を積み重ねていました。
楽天ゴールデンイーグルス
現在の支配下選手は70名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 5/15 | 金子京介 | 1B | 支配下昇格 |
金子京介と支配下契約 (5/15)
金子京介 (22歳/右打)は神奈川大から25年育成4位で入団した新たな大砲候補。2軍では4月半ばから本塁打を量産しており、わずか1ヶ月足らずで7HRを記録していました。
一方で、この昇格により支配下枠が埋まってしまったため、今後の補強には枠を捻出する必要も。次の一手をどのように考えているかは興味深いところです。
西武ライオンズ
現在の支配下選手は68名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|---|---|---|
| 4/30 | 佐藤爽 | SP | 支配下昇格 |
佐藤爽と支配下契約 (4/30)
佐藤爽 (23歳/左投)は星槎道都大から24年育成4位で入団した技巧派左腕。昨季から2軍で安定したゲームメイクを続けていました。
ロッテマリーンズ
現在の支配下選手は66名
| 日付 | 選手 | 守 | 移籍情報 |
|---|

