ジメ吉の野球喰い

ドラゴンズ プロ野球 MLBを趣味全開で楽しみます!

ドラゴンズの戦力外を予想

ドラゴンズ

 今回はドラゴンズ戦力外選手が誰になるのか予想していきます。

 戦力外予想は年齢構成をもとに予想しました。年齢構成についてはドラゴンズの年齢構成をまとめました!を参考にしてください。

更新情報

9月23日 更新分
①戦力外候補に松葉、丸山、桂を追加
②山井、阿知羅、捕手陣の判定と記述を変更
9月27日 更新分
①戦力外候補に外国人選手と育成選手を追加
②松坂と渡辺の判定と記述、小熊と木下雄の判定を変更
③戦力外予想を変更
判定基準
A:戦力外の可能性が濃厚
B:戦力外の可能性が大いにあり
C:戦力外の可能性がわずかにあり

ドラゴンズ投手陣の戦力外候補

 今年は投手陣にとって振り落としの意味合いが強いシーズンなので、例年より多く戦力外されるのではと予想しています。ただ、明らかに戦力とならなそうな投手があまり見当たらないので、難しい決断になると思います。

#12 田島慎二

判定:C
 実績や能力のある選手なので可能性は低いと思いますが、ここ数年の大不振を考えると候補に挙げざるを得ないです。また、大減俸はほぼ必至なので、交渉次第では自由契約という可能性もあるかもしれません。

#14 谷元圭介

判定:B
 昨年と比べると印象的な働きは多々ありましたが、トータルでの成績は良くありません。短期的な活躍はまだまだ期待できるかもしれませんが、チームが若返りを考えているので、年齢的に候補の上位に挙がっていると思います。

#18 松坂大輔

判定:C
 スター選手として多くの話題をドラゴンズにもたらしてくれたことは当然評価されますが、やはり肝心の野球の部分で物足りなさを感じます。選手としては限界を感じますが、若手選手からの評価が高いこともありコーチ的な役割も考慮して、残留が基本線となりそうです。

#29 山井大介

判定:C
 40歳を超えていてもベテランの中では一番力のあるボールを投げていると個人的に思います。ただ、成績は微妙なラインです。生え抜きなので去就は山井自身の判断に任せると思いますし、山井本人も現役続行に意欲を見せているので残留する可能性が高そうです。

#30 阿知羅拓馬

判定:C
 今年ようやくプロ初勝利を挙げましたが、それ以外の成績はあまり良くありません。年齢もそれ程若いわけではないので候補に挙がってくると思います。ただ、シーズン終盤でも先発に抜擢されたことから首脳陣の評価はそこそこ高そうです。

#38 松葉貴大

判定:C
 期待されてのトレード加入でしたが、結果は残せませんでした。特に、空振りが奪えず苦しい投球になってしまいました。まだ加入して間もないことや左腕が少ないことから残留する可能性が高そうですが、年齢も若くないため上積みが望めないと判断される可能性もあります。

#64 小熊凌祐

判定:B
 春先は調子が良くロングリリーフとして活躍しましたが、接戦時のリリーフでは結果を残せませんでした。彼の適性を見極めればもっと使い所のある投手だと思うのですが、後半は中々出番が回ってきません。年齢的に候補に挙がってくると思いますが、個人的には残して欲しい投手です。

#65 伊藤準規

判定:C
 2軍ではかなり良い成績を残しているのですが、1軍では山賊打線に大炎上した1試合しか登板はありません。なので、候補に挙がってくると思いますが、2軍の成績や潜在能力を考えると残すべきだと思います。

#69 丸山泰資

判定:B
 昨年オフにトミー・ジョン手術を受けたため今季の全休は分かっていましたが、何故昨年オフに育成落ちとしなかったのかは今でも疑問です。枠の関係で育成落ちとなる可能性は十分にありうると思います。

#70 ロメロ

判定:C
 ローテをある程度守ってくれましたが、打たれ方がいつも同じなのが気になります。投球スタイルを少し変えていかないと来季はもっと打たれると思います。支配下の外国人選手は全員残留要請をするそうですが、来季の活躍にはやや疑問が残り絶対に残って欲しい選手ではないため、金額次第では退団もあると思います。

#98 木下雄介

判定:C
 故障による出遅れがあったとは言え、今年は不満の残る成績です。ドラゴンズは育成上がりの選手に対して早めに見切りを付ける傾向があるので当然候補に挙がってくると思います。個人的には落差の大きいフォークと奪三振率の高さに目を見張るものがあるのでもう1年様子を見て欲しいと思います。

#99 鈴木翔太

判定:C
 血行障害の影響を考慮してもシーズン当初は擁護できない成績で、戦力外濃厚だと思っていた時期もありました。ただ、夏場から調子を上げ一軍にも呼ばれました。年齢的にも戦力外の可能性は低いと思いますが、不安定な制球を改善しないと今後の活躍はないと思います。

やはり明確に戦力外濃厚と判断できる投手は個人的に見当たりませんでした。

ドラゴンズ捕手陣の戦力外候補

 捕手陣は人数が多い割に若手が石橋、一人しかいないので今年のドラフトで捕手を獲得する可能性が高いです。よって、少なくとも一人は戦力外になると予想しています。

#39 武山真吾

判定:B
 年齢的に候補に上がると思いますが、時折見せる渋い働きは今年も健在でした。ベテランならではの経験やコミュニケーション能力など評価できる点もあるので戦力外と断定するのは難しいです。

#45 杉山翔大

判定:B
 個人的にも期待している選手でしたが明確な弱点が多すぎます。特に送球の不安定さは捕手にとって死活問題です。また、チームの同世代に捕手が固まっていることから相当厳しい立場です。ただ、内野経験があるのでユーティリティ性を評価しての残留はあるかもしれません。

#68 桂依央利

判定:B
 左膝の大怪我から昨年復活し今季は勝負の年でしたが長所の打撃で全くアピールできていません。故障前の活躍から潜在能力の高さは感じますが、同世代の捕手とは力の差が広がりつつあるので厳しい状況です。

3捕手のうち誰を戦力外とするか判断するのは難しいです。個人的にはここ数年一軍に全く呼ばれていない杉山が厳しいと感じます。

ドラゴンズ内野陣の戦力外候補

 根尾、高松、石垣には今後複数ポジションを経験させる方針なので、二遊間を守れる選手は基本的に残すと思います。

#9 石川駿

判定:B
 相変わらず2軍では打ちますが1軍ではさっぱりとすっかり2軍の帝王になってしまった感があります。年齢も若くないので候補に挙がると思いますが、打力の高さを評価してもう1年様子を見る可能性もあります。

#36 石岡諒太

判定:A
 身体能力の高さからロマンのある選手でしたが怪我が多すぎます。成績も安定しておらず年齢も若くないので戦力外濃厚だと思います。

#37 三ツ俣大樹

判定:C
 戦力になるかはやや疑問ですが二遊間を守れるという長所があるので戦力外の可能性は低そうです。

#48 溝脇隼人

判定:B
 能力の高さは誰もが認めるところですが、怪我の多さがネックです。打撃も守備も成長を見せているのでもう数年様子を見ると思いますが、戦力外の可能性が無いとは言い切れません。

ドラフトや若手の育成方針次第でまた変わってくるかもしれません。

ドラゴンズ外野陣の戦力外候補

 チーム内で外野手の数が多いので、打撃や守備などが中途半端な選手は戦力外になる可能性が高そうです。

#26 井領雅貴

判定:C
 代打で一定の成績を残したので可能性は低いと思います。ただ、年齢も若くなく、出塁率が物足りないので必ずしも安泰とは言えません。

#31 渡辺勝

判定:C
 一本足打法にはロマンを感じますが、1軍に対応できていないため候補にあがってくると思います。ただ、消化試合とはいえシーズン終盤に1軍のチャンスを手に入れたことからもう少し様子を見る可能性が高そうです。

#42 アルモンテ

判定:C
 枠の問題や怪我などで成績は昨季を大きく下回りました。が、長い2軍生活でもモチベーションを落とさず準備し続ける姿勢や再昇格後の活躍を見るとぜひ残って欲しい選手です。残留要請を出す方針なので、横槍が入らない限り残留はほぼ間違いないと思います。

#62 友永翔太

判定:A
 足の速さ以外に何が取り柄なのかずっと疑問です。1軍に抜擢された時も結果を残せなかったので戦力外濃厚だと思います。

#67 近藤弘基

判定:A
 今年まだ一度も1軍に呼ばれてないことから戦力外濃厚だと思います。また、トレードで加入した同タイプの武田の方が使い勝手が良いこともあり、ますますチームでの存在意義が見いだせないと思います。

今年こそ外野手はバッサリと切る必要があると思います。

ドラゴンズ育成選手の戦力外候補

 全員複数年プロを経験しているにも関わらず今季誰も支配下登録されなかったことから、どの育成選手も戦力外の可能性があると思います。

育成投手の戦力外候補

#201 ブリトー

判定:A
 シーズン当初はあまりの四球の多さで試合にならない投球でしたが、9月に再び投球機会を得た時は制球がかなり改善されていました。ただ、成長は感じるものの、2軍レベルでもほとんど三振を奪えないことから伸び代はあまり感じません。わざわざ再契約をする必要性はないと思います。

#202 浜田智博

判定:A
 シーズン当初は2軍の投手不足により多くの投球機会を得ました。ただ、成績は可もなく不可もなく1軍で見てみたいと思える水準ではありません。年齢も決して若いわけではないので戦力外でもおかしくありません。

#203 濱田達郎

判定:B
 山本昌さんが春季キャンプでべた褒めだったので期待していたのですが、結果は全く残せませんでした。再びナゴヤドームのマウンドに立つことを期待しているので判定はBにしましたが、正直状況はかなり厳しいと思います。

#206 大藏彰人

判定:C
 支配下登録に一番近い投手だと思っていたので黄色靭帯骨化症と発表された時はショックでした。過去何人もの投手が苦しんできた難病なのでかなり険しい道のりになると思いますが、1軍のマウンドにいつか立つと信じています。すでにアマとの交流戦で投げていることもあり来季も契約すると思います。

#209 石田健人マルク

判定:C
 投球時の右足の使い方が独特で見てて面白い右腕です。昨季はファームで登板は無かったのですが、今季はファームでの出番も増えています。成績も良い数字が出ている部分があるので、来季も契約すると思います。課題の制球さえ改善されれば支配下も大いにありうる投手だと思います。

育成捕手の戦力外候補

#210 A.マルティネス

判定:C
 昨季より成績は微増ですが、数字以上に成長を感じます。ライデルが必要不可欠な存在となり何としても残留してもうらう必要があるので、言葉は悪いですがバーター的な存在として残留濃厚だと思います。このまま成長を続ければ支配下の可能性も当然あると思いますが、ロマンあふれる外国人捕手の可能性はほとんど無さそうです。(最近は捕手としてほとんど出場せず、DHや一塁での出場となっています。)

ドラゴンズの戦力外予想

  • 谷元圭介
  • 丸山泰資(育成契約)
  • 杉山翔大
  • 石岡諒太
  • 友永翔太
  • 近藤弘基

 今年のドラフトは不作と言われているので人数は控えめにしました。また、野手偏重の指名になると予想しているので、野手多めの予想にしました。投手は明確に戦力外と判断できる選手がいないので枠を空けるために丸山を育成契約にすると予想しました。

10月に入りついに戦力外通告期間が始まりました。
ドラゴンズの2019年戦力外選手一覧」に戦力外通告された選手をまとめました。彼らの足跡を振り返りましょう!

また、悲しい別れがあれば新しい出会いもあるということで
ドラゴンズの2019年ドラフト候補を予想」で上位候補を中心に紹介しています。お気に入りの選手を今から探してみてください!