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【ドラゴンズ】ドラフト2020の指名候補を紹介

ドラゴンズ

今回は、ドラフト2020の中日ドラゴンズの指名候補と予想についてまとめました。

更新情報
10/6
高橋宏斗と即戦力投手数名の紹介を追加。また、高橋の1位指名を想定したドラフト指名予想も追加。
10/8
「高校スラッガー」「豊富な右腕」「地元枠」「一芸枠」についての候補紹介を追加。

ドラゴンズが狙うべきポイント

まずは今ドラフトでドラゴンズが狙うべきポイントを優先順位の高い方から挙げてみました。

  • 即戦力の左投手
  • 即戦力の外野手
  • 将来の長距離砲
  • 二遊間の強化
  • 投手陣の底上げ
  • 地元出身の選手

即戦力の左投手

人数がそもそも少ない陣容となっていたが、小笠原や笠原の伸び悩みにより質も大きな問題に。さらに、大野の去就も不明となっているため、絶対に1人は即戦力が欲しい。特に、先発向きの左腕は数に限りがあるため、早めに指名しておきたい。

即戦力の外野手

左腕と同じくこちらもそろそろ解決したいが、若手のコンバートという解決策も一応あるので左腕より少し優先順位が下となる。また、どの能力を重視するかでも指名方針が大きく変わり、欲しいタイプとしては左のスラッガーやセンターの守備に長けている、足が速いなどが挙げられる。

将来の長距離砲

若手打者陣の成長は目覚ましく明るい未来が待っていると思うが、もう数枚長打力のある若手が欲しい。流石に石川クラスほどではないが、面白い高校生スラッガーが今ドラフトは多いので最低1人は指名しておきたい。

二遊間の強化

二遊間も即戦力が欲しいが、若手の候補はいるので外野手よりも優先順位は少し下か。ただ、守備職人や足が武器など一芸に秀でた即戦力は指名しておいて損はないでしょう。

投手陣の底上げ

投手は何人いても多過ぎるということはないので、やはり良い投手は1枚でも多く欲しい。特に、中継ぎ陣で頼れる投手が少ないので、即戦力の中継ぎ候補を最低1人は指名しておきたい。

地元出身の選手

ドラゴンズは地元選手を集めるのが大好きなので、今回も最低2選手ぐらいは指名するでしょう。今年は大注目株から金の卵まで揃っており、正直地元だけで固めても面白い指名になるかもしれない。まあ、補強ポイントを考慮しなきゃいないので、流石にあり得ないとは思うが。

ドラゴンズのドラフト候補【2020】

いくつかの項目に分けて、ドラフト候補を紹介していきます。

ドラフト1位候補

ドラフト1位はおそらく3選手までに絞り込まれているはずです。

高橋宏斗

中京大中京高校、投手、右投

迷いの末プロ入りを決断

実力は誰もが1位クラスだと認めていたものの早々に進学の意思を示していたので、リストから外していた球団も多いでしょう。しかし、ここにきてまさかまさかのプロ入り表明。多くの球団が戦略を見直す事態に。

投手としての実力は折り紙つきで、同じ高校生右腕である中森や山下よりも評価は高い。魅力は何と言ってもMAX154キロの速球、高校生離れした馬力が大きな武器。また、制球や変化球にも大きな問題を抱えていないので、即戦力にもなり得るという評価もある。甲子園が例年通り開催されていればもっと評価が上がっていたでしょう。

逆に言えば、このクラスの高校生投手を競合相手が少ない状況で獲得できるチャンスかもしれない。正直、優先順位の低い補強ポイントなので、他に行きたい気持ちもある。ただ、根尾、石川と2年連続で地元&野手のスター候補を獲得しており、投手のスター候補を獲得するには良いタイミングとも言える。現実的な補強ポイントか、ロマンか、どちらを選ぶべきかかなり悩む。

早川隆久

早稲田大学、投手、左投

No.1左腕

即戦力の左腕としてこれほど魅力的な投手はそうそういない。MAX155キロの速球とスライダーを始めとしたキレの良い変化球で奪三振の山を築き、逆に四球はほとんど出さない。下位打線から失点を許すなどまだ隙が多いところはやや気がかりだが、欠点はほとんど見当たらない。

佐藤輝明

近畿大学、外野手・三塁手、左打

No.1スラッガー

長打力に関しては折り紙付きであり、左右どちらにも飛ばせる。和製大砲としてはかなり魅力的な存在。また、走守も評価されており、センターやライトも任すことができる。一方で、欠点としてはスラッガータイプに有りがちなコンタクトの問題がある。学年が上がるにつれ改善は見られているが、まだまだ三振が多い。

外れ1位候補

今年は12人のドラフト1位候補がなかなか決められないので、誰を外れ1位で指名するかかなり読みにくい。栗林が残っていないならば、かなり迷うことになりそうです。

栗林良吏

トヨタ自動車、投手、右投

No.1即戦力投手

2年前の指名漏れ(噂では2位で順位縛り)の悔しさを糧に社会人の名門で成長を続ける。即戦力の先発としては真っ先に名前が上がる存在であり、1年目から先発ローテとして活躍が期待されている。

地元一筋の選手なので、ドラゴンズも早くから1位候補としてリストアップ。ただ、優先順位の低い補強ポイント、かつ地元なら高橋を優先すると思うので、最初の指名は多分ないでしょう。外れ1位で残ってたら指名という可能性が高いと思う。

大江克哉

NTT西日本、投手、右投

社会人右腕ではNo.2

社会人右腕では栗林に次ぐ存在。速球の威力には安定感があり、高い奪三振率を誇る。即戦力としての評価は多いものの、制球に問題を抱えているのが少し気になる。即戦力野手よりも投手を優先するならば指名したい選手だが、ドラゴンズの補強ポイントにはあまりマッチしていない。

伊藤大海

苫小牧駒澤大学、投手、右投

まさしく、剛腕

MAX155キロの速球を武器にガンガン三振を奪っていくタイプの投手。大学代表では守護神も務めていたので、リリーフ向きという見方が強い。ただ、最近では多彩な変化球を操る投球も披露し、先発としての可能性も示している。外れで残っていたらぜひ指名して欲しい投手だが、最初から指名される可能性の方が高いためドラゴンズが獲得できるチャンスはないかも。

森博人

日本体育大学、投手、右投

今年も日体大ブランドは健在

豊川高校と愛知出身であり、好投手を輩出し続けている日体大の投手。球威も制球も兼ね揃えており、タイプ的にはリリーフ向きとの声が多い。1位でリストアップとの報道もあるが、メディアによって評価が分かれている。また、他に優先すべき補強ポイントがあるため、外れ1位での可能性は低いかな。

木澤尚文

慶應義塾大学、投手、右投

投げられれば超一流

MAX155キロの速球を筆頭にキレ味鋭いカットなど惚れ惚れとする球を投げているが、いかんせん故障が多い。今のフォームも怪我をしやすいと言われそうな形なので、故障を抱えている投手が多いドラゴンズでは上位で指名しづらいかな。

大道温貴

八戸学院大、投手、右投

即戦力の先発として注目

綺麗なフォームに力強さもあり完成度の高い投手で、即戦力の先発としては大学生右腕の中でNo.1との評価もある。優先したい補強ポイントと少し逸れるが、先発は十分揃っているとまだまだ言い切れないチーム状況なので、抽選の外れが続いた場合に残っていれば指名したい投手。

山下舜平大

福岡大大濠高校、投手、右投

圧倒的なロマン

佐々木郎希と比べると少し劣るが、彼もロマンを感じる投手。米村チーフスカウトがかなりゾッコンなので、優先順位が高い補強ポイントではないものの、単独が狙えるなら外れ1位で指名するかもしれない。

牧秀悟

中央大学、二塁手・遊撃手、右打

打撃が売りの二遊間選手

確実性と長打力を兼ね揃えたバランスの良い打者、打てる二遊間の選手として評価が高い。ただ、守備力は少し厳しいという評価もあるので、注意が必要。また、二遊間が補強ポイントの球団が多いため単独指名される可能性もあり、100%外れ1位で残っているとは断言できない。

元山飛優

東北福祉大学、遊撃手、左打

守備が売りの二遊間選手

とにかく遊撃の守備についての評価が高く、すでにプロレベルとも。伸び悩みが見られる京田に刺激を与える存在としては面白いが、打力が問題のチームにとっては少し補強ポイントから逸れるか。ただ、2位まで残っている可能性はそれほど高くないので、取るなら外れ1位で指名するのが確実。

来田涼斗

明石商業高校、外野手、左打

高校生No.1スラッガー

パンチ力と走力を兼ね揃えるなど身体能力の高さが売りで、将来性は十分。ただ、欲しいのは即戦力の外野手なので、外れ1位では指名しづらいか。2位で残っていれば指名して欲しい選手だが、それまで残っているのかな。

即戦力の左腕候補

早川を逃してもまだ即戦力の左腕候補はいます。

藤井聖

JX-ENEOS、投手、左投

社会人No.1左腕

MAX150キロの速球とスライダーが武器の左腕。投げっぷりが良い投手なのでリリーフ向きとの声が多いが、社会人では先発としても結果を残しつつある。先発とリリーフ、どちらで見るかによって指名順位が大きく変わる。

佐々木健

NTT東日本、投手、左投

奪三振には定評も

MAX152キロの速球を武器にイニング以上の三振を奪える投手。ただ、社会人1年目は不調に終わるなど、なかなかパフォーマンスが安定しない。もう少し安定すれば大化けの可能性も秘めているが、今の段階では即戦力と言いづらい。

鈴木昭汰

法政大学、投手、左投

赤丸急上昇中

中学から高校まで世代のトップクラスであったが、大学当初は故障に苦しむ。そこから3年秋にようやくブレイクし、今や外れ1位指名もあり得る存在に。早川とは少し劣るが、彼を外した球団が次に狙うに行く左腕だと思う。

佐藤宏樹

慶応大学、投手、左投

早川クラスのポテンシャルも

早川クラスのポテンシャルを有しながらも、故障でかなり評価を落とした。今年もまたクリーニング手術を受けるなど故障に苦しんでおり、大学当初に見られた速球はまだ取り戻せていない。今後の健康次第ではあるが、即戦力とは言えないかな。

山野太一

東北福祉大学、投手、左投

地方リーグで圧倒

地方とはいえリーグ戦無敗や70回連続無失点など圧倒的な成績を残している。ロマン度では早川や鈴木昭に劣るが、実戦型としては彼らと比べても見劣りしない。

即戦力の外野手候補

佐藤輝ほど走攻守が揃った選手はいないが、一、二芸を持つ即戦力候補はいます。ただ、外野手ゆえに適正な指名順位が分かりづらいです。

五十幡亮汰

中央大学、外野手、左打

No.1スピードスター

とにかく足の早さが売りのスピードスター。センターの守備には安定感があり、走守では即戦力。ただ、打撃面ではまだ問題を残している。補強ポイントに当てはまる選手ではあるが、上位指名はやや高掴みだと思う。3位まで残っていたら指名して欲しいが、流石にそこまでは残っていないかな。

今川優馬

JFE東日本、外野手、右打

社会人No.1スラッガー

小柄ながらガンガン振るフルスイングが魅力的。アッパー気味のスイングなので弱点が多いとの指摘もあるが、本人の明るいキャラクターもあり活躍すれば人気が出そうな選手。

逢沢崚介

トヨタ自動車、外野手、左打

大島の後釜に打ってつけ

長打はあまり期待できないものの、俊足巧打で守備の評価も高い即戦力外野手。まさに大島の後釜に打ってつけ。と2年前の明治大時代も思っていたが、指名せず。(ちなみに、その時指名したのは滝野。)社会人では一段と打撃に磨きがかかり、今度こそ指名するでしょう。問題はどこまで残っているのか。

古川裕大

上武大学、捕手、左打

No.1キャッチャー

間違えてここで紹介している訳ではなく、外野へのコンバートを睨んでの紹介。

左のスラッガーとして佐藤輝に次ぐ候補であり、身体能力の高さも魅力的。大学では遊撃としての出場経験もあるなど、捕手以外の選択肢も検討できる選手。捕手と外野の併用でも良いし、郡司と天秤にかけてどちらかを捕手専任にもう片方を外野手になど様々な起用法が考えられ面白い存在だと思う。

高校生スラッガー候補

左右、守備位置とバリエーション良く揃っているので、若手野手陣に足りない要素を補って欲しいです。

元謙太

中京高校、外野手・三塁手、右打

将来性豊かなスラッガー

高校では投手も務めていたが、プロでは野手一本。下記の井上とは通算で劣るものの、フィジカルの高さを踏まえると甲乙付け難い。将来遊撃手を守れる可能性も秘めているので、予想以上に高評価を付けている球団もありそう。

井上朋也

花咲徳栄高校、外野手・三塁手、右打

野村に続く逸材

逆方向にも飛ばせる大型スラッガー。三塁の守備にも定評があり、身体能力の高さから外野手と考えても面白い。2年先輩の日本ハム・野村がプロで適応し始めているのも、評価の向上に繋がるだろう。

西川僚祐

東海大相模高校、外野手、右打

飛ばす力はNo.1

飛ばすという点においては高校生No.1との評価が多い。しかし、走守の評価が低いため、将来の起用法は狭まっている。身体能力の高い高校生スラッガーと比べると、少し序列は下になるかな。

小深田大地

履正社高校、三塁手、左打

兄を上回る素質

楽天・小深田の弟。走守に特化した兄とは違い、今夏で打撃の評価もかなり上がった。ただ、ドラゴンズには石川もいるため、もう少し長打力を向上させるか遊撃も守れるような見通しが付かないと上位では指名しづらい。

中山礼都

中京大中京高校、遊撃手、左打

貴重な打てる遊撃手

他の高校生スラッガーと比べると長打力はやや劣るが、バットコントロールなど中距離打者としては申し分ない能力を有している。また、木製への適応もすでに評価されている。そして、それ以上に魅力的なのが遊撃手であること。守備の評価も低くなく、将来の打てる遊撃手として期待されている。

牧原巧汰

日大藤沢高校、捕手、左打

高校生No.1捕手

貴重な打てる捕手候補として評価が高い。守備についてはまだ未知数な部分が多いので、将来的にはコンバートの可能性も残す。ドラゴンズとしても左打の捕手がおらず郡司や石橋とも年齢差があるので、ぜひ狙って欲しい選手。

豊富な右腕候補

優先順位の低い補強ポイントではあるが、大学、高校ともに良い右腕が揃っているので、余裕があれば狙って欲しいところ。

山崎伊織

東海大学、投手、右投

TJ手術の影響は?

3月にTJ手術を受けたこともあり一時は社会人入りを表明したものの、一転プロ入りを決断。本来は1位間違いなしという評価だったが、来年ほとんど投げられないとなるとどこまで評価が下がるか正直分からない。リスクの少ない下位で残っていたらぜひ狙って欲しい投手。

入江大生

明治大学、投手、右投

大学では投手で大成

高校時代は打撃に注目が集まっていたが、今や明治のエースに。明治ブランドらしくバランスの良いフォームからの力強い速球が魅力。能力の高さを評価する声は多いが、即戦力としてはやや心許ない。

村上頌樹

東洋大学、投手、右投

制球力が大きな武器

他の上位候補と比べて球速や球威は少し物足りないが、圧倒的な制球力は大きな武器。変化球もきちんと制球できるなど、かなり実戦向きの投手。9月下旬に右腕を故障したため少し評価が下がり、中位で取れる可能性が高まっている。

中森俊介

明石商業高校、投手、右投

02年世代を牽引してきた投手

完成度という点では高校生の中で抜き出た存在だが、2年生の夏あたりから少し伸び悩んでいる印象。コロナ禍でどれだけ盛り返したか見れなかっただけに、評価が難しい投手となっている。

小林樹斗

智辯和歌山高校、投手、右投

流石、名門のエース

高橋や中森と比べるとやや劣るためなかなか上位予想はされていないが、彼も将来が楽しみな投手。ドラゴンズが特に高評価しているため、上位で高校生右腕を獲得できなかった時は中位で狙う可能性が高い。

加藤翼

帝京可児高校、投手、右投

速球に可能性を感じる

岐阜の投手なのでドラゴンズは早くからマークしていたが、合同練習会でさらに評価を上げたため、下位で指名できる可能性は低くなっている。他の高校生右腕を獲得できなかった時は絶対に彼を獲得すべきでしょう。

地元枠

上記でも少し地元枠の選手の名を挙げていますが、まだ面白い選手がいますよ。ちなみに、静岡も一応地元として扱っています。

松本竜也

Honda鈴鹿、投手、右投

特有の高評価

ドラゴンズが大好きな速球のキレで勝負する投手。1位もあり得ると言うほど高評価しているが、他球団ではそこまで高い評価を聞かない。高卒社会人であるため、即戦力というよりかは将来性を見込んでの指名となる。

山本一輝

中京大学、投手、左投

潜在能力を秘めた左腕

投げている球は物足りなさも感じるものの、試合をちゃんと作れるタイプ。即戦力としては評価できないが、将来が楽しみな投手ではある。左腕の数が少ないので、下位で行けそうなら指名するかも。

高田琢登

静岡商高校、投手、左投

高校生No.1左腕

高校生右腕に対し有望な左腕は少ないので、高評価が集まっている。小柄なのが少し気がかりだが、速球だけでなく変化球のキレも良く奪三振力も高い。目ぼしい即戦力左腕が取れなかった場合は彼だけでも確保しておきたい。

二俣翔一

磐田東高校、捕手、右打

強肩がとにかく武器

打撃はそこまで評価が高くないが、捕手に必須な強肩を有しているのは魅力的。守備面では牧原よりも評価が高い。下位で残っていたら指名したい選手。

中野拓夢

三菱自動車岡崎、遊撃手・二塁手、左打

即戦力の遊撃守備

社会人の二遊間の選手としては上位の選手で、俊足巧打+遊撃守備の評価が高い。京田に刺激を与える存在として注目だが、社会人でこのタイプは当たり外れが激しいので上位指名は少しリスクが高い。ドラゴンズとしては中位で残っていれば指名したいが、少し厳しいか。

一芸枠

まだ気になる選手が残っているので、一芸枠として紹介します。

秋広優人

二松学舎大付高校、投手・一塁手、右投

身長2メートル

ここまでの高身長は珍しいので、やはり気になる存在。投手と野手、二刀流の可能性を残しているのも面白い。育て上げる自信はないが、贔屓にいたらワクワクすること間違いなし。

松本隆之介

横浜高校、投手、左投

ロマンを感じる大型左腕

1年先輩の阪神・及川と比べると、実績も内容もまだ物足りない。それでも大型左腕にはロマンを感じるので、指名して欲しい投手。

渡部健人

桐蔭横浜大、三塁手・二塁手、右打

ぽっちゃり系でも俊敏

ぽっちゃりとした体型からも分かるように長打が持ち味の打者。その一方で、遊撃も守れる俊敏さを兼ね揃えた面白い選手。

土田龍空

近江高校、遊撃手、左打

守備に定評の高校生ショート

打撃にはまだ物足りなさを感じるが、遊撃の守備に関してはとにかく評価が高い。若手野手が充実してきた中まだ遊撃の守備を信頼できる選手がいないので、かなり欲しい存在。ただ、上位で指名できる余裕はなく、中位で残っているのかは微妙なところ。

ドラゴンズのドラフト予想【2020】

理想と現実を織り交ぜた自分なりの予想を書いておきます。

ドラゴンズのドラフト予想【2020】
順位選手守備所属
1早川隆久左投手早稲田大学
2古川裕大捕手上武大学
3井上朋也外野手花咲徳栄高校
4加藤翼右投手帝京可児高校
5佐藤宏樹左投手慶応大学
6逢沢崚介外野手トヨタ自動車
7松本竜也右投手Honda鈴鹿

高橋の1位指名版も急遽予想してみましたが、上記の予想と比べて色々と厳しいものとなっています。

ドラゴンズのドラフト予想【2020】
順位選手守備所属
1高橋宏斗右投手中京大中京高校
2山野太一左投手東北福祉大学
3今川優馬外野手JFE東日本
4牧原巧汰捕手日大藤沢高校
5村上頌樹右投手東洋大学
6中野拓夢遊撃手三菱自動車岡崎
7逢沢崚介外野手トヨタ自動車
全球団のドラフト1位は?

ドラフト2020 12球団のドラフト1位を予想