ドジャース2026のポストシーズンでの選手紹介やロースター予想をまとめました!
スタメンや先発ローテーションなどを予想しながら、PSに向けた各選手の現状や期待をさらっと紹介していきます。
【補足情報】
- 選手末尾の「*」は左打・左投、「#」は両打
- 地区シリーズの構成は野手14人・投手12人
ドジャース野手陣
スタメン
対右投手用の予想オーダーで並べています。
1番 (DH) 大谷翔平*
PA 618, AVG .275, HR 30本, OPS .889
節々の不調により打者専念。快方は道半ばも、千両役者として逃げ場なし。鬱憤を晴らす豪打を!
2番 (SS) ムーキー・ベッツ
PA 528, AVG .257, HR 23本, OPS .780
昨季以上に打撃に悩むも、9月にやっと急上昇。遊撃守備は盤石なため、9月同様に打てば完璧。
3番 (1B) フレディ・フリーマン*
PA 657, AVG .288, HR 16本, OPS .792
右膝痛で夏場から下降線も、回復傾向。体調さえ整えば、持ち味の好打を量産してくれるはず。
4番 (C) ウィル・スミス
PA 276, AVG .260, HR 10本, OPS .781
首の故障で長期離脱も、9月に復帰。長打力も取り戻しており、強打の捕手として攻守の要に鎮座。
5番 (RF) カイル・タッカー*
PA 627, AVG .233, HR 17本, OPS .715
オフに電撃加入も、キャリア最悪の不振。ただ、本来の姿も見せ始め、PSで打てば結果オーライ。
6番 (LF) テオスカー・ヘルナンデス
PA 491, AVG .267, HR 16本, OPS .759
故障もあり、寂しい数字が並ぶ長距離砲。世代交代論が高まる中、ベテランの意地を示して欲しい。
7番 (3B) マックス・マンシー*
PA 561, AVG .252, HR 29本, OPS .837
攻守両面で長短ともに変わらない強打者。ピーキングが合えば長打量産は確実。逆に合わないと……
8番 (CF) アンディ・パヘス
PA 574, AVG .274, HR 23本, OPS .811
アプローチ改善で成績を伸ばした外野の柱&若手筆頭。右手骨折の影響も感じさせず、準備万端。
9番 (2B) トミー・エドマン#
PA 331, AVG .247, HR 8本, OPS .714
足首手術で出遅れるも、攻守で堅実さを取り戻したUT選手。今回も二塁主力での起用が濃厚。
ベンチ野手
ハンター・フェドゥーシア* (C)
PA 251, AVG .221, HR 3本, OPS .625
TDLで1年ぶりに再加入。本来は3番手も、ラッシングの故障で第2捕手として待機。
ミゲル・ロハス (IF)
PA 252, AVG .267, HR 4本, OPS .703
今季限りでの引退を示唆するベテラン。守備職人ぶりと対左の打撃は今なお健在。
キケ・ヘルナンデス (IF/OF)
PA 96, AVG .222, HR 4本, OPS .671
グラウンド内外で貢献するUT選手。お祭り男として大舞台に強い打撃も当然期待。
キム・ヘソン* (IF/OF)
PA 131, AVG .259, HR 1本, OPS .651
シーズンは出番に恵まれなかった一方、PSでは代走のカードとしてメンバー入り。
ホスエ・デパウラ* (OF)
PA 42, AVG .323, HR 1本, OPS 1.081
RS終盤に鮮烈なデビューを果たした傘下トップ有望株。打線の起爆剤として待機。
ロースター外
アレックス・フリーランド# (IF)
PA 269, AVG .234, HR 4本, OPS .652
攻守で成長を披露も、PSはベテラン優先。
アレックス・コール (OF)
PA 195, AVG .233, HR 1本, OPS .655
ベンチ入り皆勤賞も、同様にベテラン優先。
ダルトン・ラッシング* (DH)
PA 253, AVG .246, HR 12本, OPS .788
右肘靭帯損傷で捕手休止中。打撃も本調子でない一方、今後の切り札として一縷の望み。
ドジャース投手陣
先発ローテーション
【地区シリーズの予想ローテ】 ※日付は日本時間
- 1戦目 (10/4):スクーバル*
- 2戦目 (10/5):スネル*
- 3戦目 (10/7):山本由伸
- 4戦目 (10/8):グラスナウ or スクーバル*
- 5戦目 (10/10):スクーバル* or スネル*
1番手 タリック・スクーバル*
IP 158.2, ERA 2.72, K% 30.0%, BB% 4.4%
TDLで電撃加入した説明不要のスーパーエース。先陣を切った後も、大車輪の投球を期待。
2番手 ブレイク・スネル*
IP 42.2, ERA 1.90, K% 31.8%, BB% 9.2%
肩肘の問題が解消された一方、今度は股関節に不安。支配者ぶりは健在なだけに、健康を祈るのみ。
3番手 山本由伸
IP 185.0, ERA 2.53, K% 25.7%, BB% 5.9%
更に投球の幅を広げた日本のエース。投手充実により、今回は八面六臂の起用は避けられるはず?左右の相性から、3戦目に登板へ。
4番手 タイラー・グラスナウ
IP 74.0, ERA 3.53, K% 34.0%, BB% 8.7%
ガラスの右腕も、PSには一応間に合った形。展開次第では、ブルペンから登板の可能性も。
ブルペン
現状の序列順で並べています。
1番手 タナー・スコット*
IP 63.2, ERA 2.69, K% 32.7%, BB% 6.0%
度重なる故障から復活した球界屈指のパワー左腕。早期投入もあり得るだけに、抑え起用は流動的。
2番手 エバン・フィリップス
IP 26.0, ERA 3.46, K% 31.1%, BB% 5.7%
TJ手術から復活した元守護神。一時はブランクを感じさせるも、9月の上昇気流で頼れるSUへ。
3番手 アレックス・ベシア*
IP 58.0, ERA 2.64, K% 31.2%, BB% 13.5%
ブルペンの屋台骨を担ってきた直球派左腕。存在意義とも映る火消し役として熱投のフル回転へ。
4番手 エドウィン・ディアス
IP 18.2, ERA 8.68, K% 29.2%, BB% 11.5%
オフに電撃加入も、故障やメカニクスに苦しんだ1年。やや改善傾向にあるも、劇薬感は否めず。
5番手 ブロック・スチュワート
IP 26.2, ERA 2.70, K% 24.3%, BB% 9.7%
度々故障で離脱も、復帰後は安定しているベテラン。多彩な手札を駆使し、マルチな役割を担う。
6番手 エドガルド・エンリケス
IP 60.0, ERA 2.85, K% 29.3%, BB% 10.3%
序列UPを果たした若き剛腕。背中の故障から突貫工事での復帰となり、状態には不安が残る。
7番手 佐々木朗希
IP 122.1, ERA 4.49, K% 23.6%, BB% 9.2%
令和の怪物が今回もブルペン待機。”小顔”効果で手にした安定感を発揮できれば、高序列も視野に。
8番手 クリス・ブービッチ*
IP 55.0, ERA 3.76, K% 24.8%, BB% 11.5%
TDLに仕込んだ秘密兵器。前腕の問題は解消されており、本来の力を発揮しそうな予感が。
ロースター外
ジャック・ドレイヤー* (RP)
IP 64.2, ERA 3.20, K% 28.0%, BB% 8.8%
便利屋として奮投も、イニング消化の優劣で外れる。
ジャスティン・ロブレスキー* (SP/RP)
IP 140.0, ERA 3.66, K% 20.4%, BB% 5.4%
ガス欠から脱出気配も、内容が安定せず。
エメット・シーアン (SP/RP)
IP 112.1, ERA 4.57, K% 28.0%, BB% 7.0%
最近復調気配も、先中ともに枠がない状況。
