【ドジャース】2022年のメンバー構成

ドジャース2022のメンバー構成をまとめました!

  • 末尾の「*」は左打or左投、「#」は両打

ドジャース野手陣2022

スタメン

  1. (RF) ベッツ
  2. (SS) T.ターナー
  3. (1B) フリーマン*
  4. (C) スミス
  5. (3B) マンシー*
  6. (DH) J.ターナー
  7. (2B) ラックス*
  8. (LF) テイラー
  9. (CF) ベリンジャー*

1~4番までは良い打線が形成できていますが、問題はその後ろ。J.ターナーやマンシー、ベリンジャーが不安定な打撃となっており、大きな不安要素に。ただ、後半戦は復調気配も見せているので、このまま状態を上げてくれれば頼もしい打線になると思います。

控え野手

  • バーンズ (C)
    第2捕手。8/12に家族救急リスト入り。
  • ウォルターズ* (C)
    バーンズの緊急事態により急遽メジャー昇格したベテラン捕手。
  • アルベルト (IF)
    対左投手の時にはスタメンも。
  • トンプソン (OF)
    途中加入ながら存在感を発揮しているスラッガー。スタメン起用も多い。
  • ギャロ* (OF)
    TDLで唯一補強した打者。今季は例年以上に不安定な打撃となっているが、新天地では復調を見せるか。

故障者リスト

  • ピラー (OF)
    6/2 IL60日間入り。左肩の骨折。今季絶望。
  • リオス* (3B/OF)
    6/3 IL入り→60日間。右ハムストリングの肉離れ。

ドジャース投手陣2022

先発陣とリリーフ陣に分けてまとめました。

先発ローテーション

  1. ゴンソリン
  2. ウリアス*
  3. アンダーソン*
  4. ヒーニー*
  5. ペピオ

ゴンソリンの覚醒やアンダーソンの戦力化などでそこそこのローテが形成できていましたが、ビューラーに続きカーショーまで離脱となってはやはり苦しい。そろそろメイが復帰予定となっているため、今が踏ん張り時です。

ブルペン陣

  1. キンブレル
  2. フィリップス
  3. ファーガソン*
  4. マーティン
  5. ベシア*
  6. ビックフォード
  7. プライス*
  8. モロンタ

トレイネンやハドソンの離脱で苦しい部分も多い中、質、量ともに何とか揃えている状況。その一方で、キンブレルの不安定な投球が続いており、抑えの交代も本気で考えなければならない時期に。シーズン終盤やPSに向けて、不安材料が多いブルペン陣となっています。

故障者リスト

  • メイ (SP)
    3/17 IL60日間入り。昨年5月にTJ手術。
  • ダフィー* (SP)
    3/18 IL60日間入り。昨年10月に左手を手術。
  • ネルソン (RP)
    3/18 IL60日間入り。昨年8月にTJ手術。
  • ゴンザレス* (RP)
    4/4 IL入り→60日間。左肘の炎症。
  • トレイネン (RP)
    4/22 IL入り→60日間。右肩の違和感。
  • ケインリー (RP)
    5/17 IL入り→60日間。右前腕の炎症。
  • ビューラー (SP)
    6/11 IL60日間入り。右前腕の炎症。
  • ハドソン (RP)
    6/25 IL入り→60日間。左膝前十字靱帯損傷。今季絶望。
  • グラテロル (RP)
    7/14 IL入り。右肩の炎症。
  • カーショウ* (SP)
    8/5 IL入り。腰痛。
  • アルモンテ (RP)
    8/7 IL入り。右肘の張り。
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