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プロ野球 交流戦の日程&贔屓別視聴方法

 いよいよ6/4(火)から交流戦が始まります。たった18試合とはいえ毎年優勝戦線に影響を与えることが多々あるので、好調なチームは穏便に終わらせたく不調なチームは浮上のきっかけにしたいですね。
 そこで、今回はこの大事な交流戦を見逃さないように贔屓球団別に完璧な視聴方法を紹介します。

スカパー!プロ野球セット or DAZN

 やはりプロ野球を完璧に視聴するにはスカパー!プロ野球セット or DAZNのどちらかに加入する必要があります。ただ、どちらも一長一短の部分があるので、まずはそれぞれのメリット・デメリットを説明します。

スカパー!プロ野球セットのメリット・デメリット

スカパー!プロ野球セットのメリット

  • プロ野球12球団の全試合が視聴できる
  • アプリを入れれば外出先でも全試合が視聴可能に
  • 高画質で視聴できる
  • ほぼリアルタイムで放送される
  • プロ野球ニュースという番組が見える
  • セットの中にはアニメやドラマなど他のジャンルの番組を放送しているチャンネルがある

スカパー!プロ野球セットのデメリット

  • 価格が高い
  • 見逃し配信は一部しかない
  • 他のスポーツが中途半端にしか視聴できない
  • CSが見れるアンテナが必要
スカパーの価格について
月額税込4401円→視聴料税込3980円にプラスして基本料税込421円加わる。(加入料は0円)
加入月(申込み月)は料金の支払いが発生しないので、月頭の1日に加入した場合上記の価格で実質2カ月分視聴できる。

さらに詳しく知りたい方はこちら→プロ野球セットについて

DAZNのメリット・デメリット

DAZNのメリット

  • 価格が安い
  • 見逃し配信がある
  • MLBの放送も充実している
  • 他のスポーツも見放題

DAZNのデメリット

  • プロ野球10球団の主催試合しか視聴できない
  • ネット配信なので画質が安定しない
  • 遅延がある
  • テレビで視聴するには視聴を可能にする機器が必要
DAZNの価格について
月額税込1890円、docomoユーザーなら月額税込1058円
DAZNのプロ野球の放映権について
パリーグは全試合試聴可能ですが、セリーグは一部の試合が視聴できません。交流戦の場合、広島とヤクルトの主催試合が視聴できません。(中日の主催試合も一部試合が視聴できませんが、この一部とは巨人戦のことなので交流戦は無関係です。)

DAZNは1ヶ月無料体験があるので交流戦を機に加入するのもありだと思います。
詳しくはこちら→【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

交流戦の視聴方法の簡単なまとめ

 ここまでの情報で交流戦の視聴方法をまとめました。

巨人・横浜・中日・阪神のファン
普段の試合と違い、交流戦はスカパーとDAZNのどちらでも全試合視聴できます。
広島・ヤクルトのファン
いつも通り全試合視聴するにはスカパーの加入が必須です。
パリーグの球団のファン
いつもと違いDAZNだけでは全試合視聴できない球団があります。セリーグの主催試合のカードによっては全試合視聴するためにスカパーの加入が必要となってきます。

交流戦の日程

 パリーグの球団のファンは上記のようにセリーグの主催試合のカードによって視聴方法が変わってきます。では、セ・パの主催試合はどういう日程になっているのか。以下に簡単な日程をまとめました。

2019年 交流戦の日程
4日5日6日7日8日9日
パの主催試合セの主催試合
11日12日13日14日15日16日
パの主催試合パの主催試合
18日19日20日21日22日23日
セの主催試合セの主催試合

 セの主催試合は7~9日・18~20日・21~23日の3カードです。パリーグの球団のファンはこの3カードがどの球団の主催試合かが視聴方法を決める上では重要です。

贔屓球団別の日程

パリーグ

 上記のように視聴方法を決める上では7~9日・18~20日・21~23日の3カードに注意して下さい。

西武

4~6日(H)7~9日(V)11~13日(H)
広島横浜巨人
14~16日(H)18~20日(V)21~23日(V)
ヤクルト中日阪神

 セの主催試合は横浜・中日・阪神なので、交流戦はスカパーとDAZNのどちらでも全試合視聴できます。

ソフトバンク

4~6日(H)7~9日(V)11~13日(H)
中日広島阪神
14~16日(H)18~20日(V)21~23日(V)
横浜ヤクルト巨人

 セの主催試合は広島・ヤクルト・巨人なので、交流戦を全試合視聴するにはスカパーの加入が必須です。

日本ハム

4~6日(H)7~9日(V)11~13日(H)
ヤクルト阪神広島
14~16日(H)18~20日(V)21~23日(V)
巨人横浜中日

 セの主催試合は阪神・横浜・中日なので、交流戦はスカパーとDAZNのどちらでも全試合視聴できます。

オリックス

4~6日(H)7~9日(V)11~13日(H)
横浜ヤクルト中日
14~16日(H)18~20日(V)21~23日(V)
阪神巨人広島

 セの主催試合はヤクルト・巨人・広島なので、交流戦を全試合視聴するにはスカパーの加入が必須です。

ロッテ

4~6日(H)7~9日(V)11~13日(H)
阪神巨人横浜
14~16日(H)18~20日(V)21~23日(V)
中日広島ヤクルト

 セの主催試合は巨人・広島・ヤクルトなので、交流戦を全試合視聴するにはスカパーの加入が必須です。

楽天

4~6日(H)7~9日(V)11~13日(H)
巨人中日ヤクルト
14~16日(H)18~20日(V)21~23日(V)
広島阪神横浜

 セの主催試合は中日・阪神・横浜、交流戦はスカパーとDAZNのどちらでも全試合視聴できます。

セリーグ

 セリーグは上記で説明したように巨人・横浜・中日・阪神のファンはどちらでも全試合視聴でき、広島・ヤクルトのファンが全試合視聴するにはスカパーの加入が必須です。
 ただスカパーとDAZNはともに1カ月以上の契約なので、交流戦以外の試合も視聴対象になります。セリーグは何度も言うように主催する球団によって視聴方法は変わります。よって、セリーグの場合は交流戦ではなく、その前後の試合の日程を紹介します。

広島・ヤクルト

 前後の試合の日程に関わらず、全試合視聴するにはスカパーの加入が必須なので割愛します。

巨人

5/31~6/2交流戦29,30
H・中日V・ヤクルト

 交流戦後のカードがヤクルトの主催試合のためDAZNでは視聴できません。ただ、巨人の場合は高確率でBS放送があるので、BSを見れる人はおそらく全試合視聴できると思います。

横浜

5/31~6/2交流戦28~30
H・ヤクルトH・広島

 交流戦前後のカード両方とも自主催試合なので、スカパーとDAZNのどちらでも全試合視聴できます。

中日

5/31~6/2交流戦29,30
V・巨人H・阪神

 交流戦前後のカード両方ともスカパーとDAZNのどちらでも全試合視聴できます。

阪神

5/31~6/2交流戦29,30
V・広島V・中日

 交流戦前のカードが広島の主催試合のためDAZNでは視聴できません。もし、交流戦前の試合も視聴したいのであれば、スカパーの加入が必須です。