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ドラゴンズ ついに借金2桁の可能性が、今年も低迷してしまうのか!

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ドラゴンズ

ドラゴンズの現状を一言で
時代遅れのセオリーを繰り返すつまらない野球!

このままでは最下位確実です。本当にそれでいいのか?今年もBクラスで終わっていいのか?いや良くない!と怒りを込めて現状や課題等を厳しく分析していきます。

ドラゴンズの現状

今季を分析した現状

  • 投手>野手
  • 離脱者が多い
  • 外国人枠の悩み
  • 近年不調だった選手が不調気配

うれしくない誤算ばかり目立っているが、うれしい誤算も今季は多々あったよ!!

個人的分析

従来の狙いは?

 投手、特に先発の離脱者が多かったものの、不幸中の幸いとして夏頃にほとんどの投手が帰ってくる計算でした。よって、投手が揃うまでは何とか5割付近をキープするというのが開幕前の狙いでした。

大野-柳-笠原-ロメロ-福谷-小笠原のローテで勝負や!!と期待を抱いてた時もありました。

いくつかの誤算が絡み合った結果

 最初の大きな誤算はアルモンテの不調です。そして、時を同じくしてライマルの急成長といううれしい誤算があり、外国人枠は投手3、野手1になりました。結果的にこの判断が今季の低迷に繋がったと思います。

外国人打者は打てる打てないよりいるいないの方が今のドラゴンズには重要だと思います。

2つのターニングポイント

 一つ目は3タテをくらった4/23~25の広島3連戦です。ここでは3タテをくらったことではなく、上記のようにアルモンテを落としたことによって外国人打者が一人になったことが重要です。打撃陣が不調になり始めたにもかかわらず外国人打者が一人になったたため、GWの12連戦は貧打に泣く苦しい連戦となりました。
 二つ目は逆転負けを喫した6/1の巨人戦です。この試合の敗因は継投ミスです。今季の唯一の長所はロッドとライマルの存在です。よって、7回までにリードを保てば勝てる可能性が高いのです。ただここで重要なのが6,7回の継投です。この試合はこの部分で大きなミスを犯し結果的に負けました。ここ数年と違って短所が長所になっていたにも関わらず昨季まで見慣れた光景を見たことによって、結局今季も例年通りいやむしろ例年以下のチームになったと強く印象に残った試合となりました。

交流戦という絶好のターニングポイントも全く活かせず仕舞いです。

勝てる起用法を考える

個人的理想オーダー

打順の組み方が昭和レベルと思ってしまうほど酷いです。数少ない好打者を4,5番に置く必要性が分かりません。結局、絶好調の周平をチームの勝利に上手く活かせずチームはさらなる低迷へ。

現状の理想現状の理想(DH)一番の理想
1京田or阿部大島平田
2ビシエドビシエドビシエド
3周平周平周平
4福田福田福田
5大島アルモンテ大島
6堂上堂上堂上
7井領or藤井井領or藤井京田or阿部
8捕手捕手捕手
9投手京田投手

理想オーダーの解説

  • 平田がいない場合は1番と7番は流動的に
  • 2番ではなく3番周平は走者をためた時の併殺を防ぐため
  • 5番大島は同タイプの打者を連続させないため
  • 京田の適性は分からないので調子次第で

もう一人OPSが高い打者がいればかなり良い打線が組める可能性があると思っていますが、残念ながらチーム内には見当たりません。

型破りな継投を

田島は一体どの場面で投げさすのか?福を一体どのようなタイプの投手として見ているのか?継投はリリーフ陣の序列がおかしく右往左往。

試しに又吉のオープナー1起用を!!

 経験の乏しい若手を先発させる時、負担を少しでも減らすために初回をリリーフで賄う継投は大いにありだと思います。さすがに初回からロッドやライマルを使える余裕はないので、ここでは右打者に強い又吉を推薦してみました。
 例えば、広島の打線は上位にかなりの確率で菊池・誠也・バティスタと3人の右打者が並びます。ここにあえて又吉をぶつけて2回から本来の先発を投げさすという作戦です。先発事情が苦しいので少しでも勝てる確率を上げるために、オープナーのような一工夫した継投も用いていくべきだと思います。

ライマルの穴埋めにロメロの中継ぎ起用を!!

 ライマルは7月に1ヶ月ほどキューバ代表に召集されるため離脱します。よって、この穴を埋めるためにもロメロの配置転換を提案します。元々ロメロはMLBでリリーフしており、先発でもあまり長いイニングを投げれていないため、リリーフ向きの投手であると思います。もちろん離脱者の復帰状況で変わってきますが、一度検討してみて欲しいです。

近年リリーフ陣が大きな弱点でしたが、ロッドとライマルのおかげで少しはマシになりました。彼らが打たれたらしょうがないと思うほど大きな存在です。

最後に

ドラゴンズの記事を中々あげれなかったので、現状を打破する分析をと意気込んだものの構成が上手くいかず反省です。

今回は具体的なデータをほとんど用いることができなかったので、今後はデータを活用しもっと説得力のある分析を行っていきたいです。


  1. …昨季MLBのレイズが生み出した新しい戦法ですが、一部の方は少し勘違いをしていると思います。オープナーは簡単に言うと、一番失点の多い初回にあえて本来リリーフの投手を起用し、2回から長いイニングを投げる投手起用するという戦法です。日本のいくつかの球団がやっているのはショートスターターやリリーフデーなどまた少し違った戦法だと思います。